3,11

未曾有の震災から早いものであれから6年。
私達はその日から暫く不自由な生活を余儀なくされました。
でも今もこうして元気に生きている…有難い事です。
週末、多くの国民が黙祷し、祈りを捧げた事と思います。
何十年・何百年経過してもこの祈りが永遠に続く事を願って…。
犠牲になった方々へのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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彼は当店のアルバイトくん。
市内の大学三年生で、就活をスタートしたばかり。
屈託の無い笑顔とサービス精神がトレードマークの大切なスタッフです。

ふるさとは福島県の大熊町というところでしたが、彼が中学三年生の時に起きた震災による福島原発事故により、現在も避難区域に指定されており、家族でいわき市への転居を余儀なくされました。
いろいろな悲しみや苦しみを経験し、不安を抱えながらも彼は前を向いて頑張っています。彼の明るい未来と、二度とこのような事がおきないことを心から願います。

当初、連日報道された震災にかかわるニュースも、最近では以前ほどなくなりましたね。
それでも多くの被災地各地においてまだまだ課題は山積みであると言う事を国も私達も忘れてはいけません。
少しづつでも…苦しみ、悲しみから解放される方が増えて行きますように…。


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